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亀の嘴(くちばし)が伸びている(過長)【大阪府堺市の動物病院】

亀の嘴(くちばし)が伸びている(過長)【大阪府堺市の動物病院】


亀を飼っているとクチバシが伸びすぎて餌を食べにくそうにしている場合があります。

陸生種にみられることが多く、下顎を覆うように上顎のくちばし全体が伸びてしまうこともよくあります。

亀の嘴の過長の原因としては上下の摩耗がうまく行われていない場合や、くちばしを使って生活をしていないことなどがあります。

亀の嘴の過長を放置しておくと受け口になり、下顎の関節が不完全脱臼をします。こうなると治療が難しくなります。



亀のくちばしが伸びているなと気づいたら早めに動物病院に連れていってあげたほうがいいでしょう。



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大阪府堺市中区深井北町117-3

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亀の事故(交通事故・落下事故など)【大阪府堺市の動物病院】

亀の事故(交通事故・落下事故など)【大阪府堺市の動物病院】

亀は交通事故や落下事故、他の動物に襲われたりして甲羅が割れる大怪我をすることがあります。

今日はこれらの事故にあったときの対処法について。


亀の突然死の多くは感染症と言われているので、まずは傷口をきれいにすることをかんがえてください。具体的には亀の甲羅の傷口の周辺を30℃程度のぬるま湯でよく注いでください。
このときあまりに体の中に水が入るような洗い方は肺に水を入れることになるので注意してください。
そしてあまり温度をあげないようにしてください(28℃以下)。亀の体温が高くなると出血傾向が増し、感染のリスクが上昇します。

亀は甲羅に傷があるままだと脱水しやすいので、水分は十分に与えてください。
肺に障害を受けていると亀をひっくり返すと呼吸抑制で亡くなってしまうこともあるので、ひっくり返さないようにしてください。

亀は事故後元気に見えても数日間で状態が急変することもあるので、はやめに亀を診れる動物病院に連れていってください。
亀が甲羅が割れるほどの事故を起こしたときは基本的に入院して管理しないと危険な状態だとおもってください。


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