犬(フレンチブルドック)のチェリーアイ(目が飛び出てる、目が腫れてる、目にできものができてる)【大阪府堺市の動物病院】 - 大阪府堺市キキ動物病院

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犬(フレンチブルドック)のチェリーアイ(目が飛び出てる、目が腫れてる、目にできものができてる)【大阪府堺市の動物病院】

犬(フレンチブルドック)のチェリーアイ(目が飛び出てる、目が腫れてる、目にできものができてる)【大阪府堺市の動物病院】

犬やウサギはときどき瞬膜(第3眼瞼)といわれる構造物が目の内側から飛び出してしまうことがあります。
この状態を俗称チェリーアイと言います。
この飛び出た構造物をそのままにしていると瞬膜内部の軟骨が変形してきたり、涙の分泌量が減少してドライアイが進行したりします。その結果、目に感染をおこして目ヤニで目が常に汚れたりします。

このことから、チェリーアイを発見すれば早期に治療が必要になるのですが、基本的には外科治療となります。
チェリーアイの外科治療には大きく分けて2種類あり、
① 瞬膜腺を切除してしまう方法
② 瞬膜腺を温存し、正常な位置に整復する方法
のどちらかを選択することになります。
(瞬膜腺というのは瞬膜の内部にある涙を分泌する腺構造)

① については技術は必要とされず、手術にかかる費用は比較的安く抑えられる反面、術後にかなり高い確率でドライアイが進行します(手術によってドライアイになりやすくなる)。
② については①よりも技術は必要とされるものの、ドライアイの術後合併症は生じにくいとされます。ただし、手術にかかる費用は①よりは高くなります。

チェリーアイ術前.JPG
写真はチェリーアイのフレンチブルドック。右目の瞬膜腺が内眼角から脱出している様子がわかる。

チェリーアイ術後.JPG
写真はチェリーアイの手術後。瞬膜腺を温存し、整復した(ポケット法)。

チェリーアイは発見すれば早めに動物病院で相談しましょう。

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