カエル・ウーパールーパー・両生類 - 大阪府堺市キキ動物病院

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がんの代替医療【大阪府堺市の動物病院】

がんの代替医療【大阪府堺市の動物病院】

こんにちは。
キキ動物病院です。

キキ動物病院では、常に医療技術を進化させるべく、いろんな情報を取り寄せています。
今日もクォンタムタッチという代替医療となり得る可能性のある技術を習得するべく、
始発で東京にやってきました。

東京では4年ぶりに雪が積もったようで、電車が遅れて遅刻してしまいました。
これが学生時代だったら。。。いやいや、サボりませんよ笑

東京積雪1.JPG
東京積雪2.JPG
東京積雪3.JPG

なんか東京じゃないみたいな景色ですね。
スキー場に来たみたい。


話がそれちゃった。
それでは本題。

がんの治療法は三大標準治療(手術、放射線、抗がん剤)がまず考えられますが、様々な理由で選べない場合があります。
・治療に耐える体力がない
・三大標準治療をしても副作用だけが強く、効果がない可能性が高い
・費用が高い
などの場合は標準治療が取れないことがあります。
こういった場合でも、なにかしてやれることがないかと、少しでも前向きに治療したいという思いに応えるべく
(もちろん、できれば完治を目指して)
いろんな代替療法を吟味し、マスターしては自院の治療に取り入れ、また改善してきました。

クラニオセイクラルセラピーや中医学(鍼灸や推拿など)やキネシオロジー、エネルギー施術など様々な整体医学、サイマティック療法や電子付加療法、量子医学など
実はキキ動物病院で提供できる治療法は他にも色んな選択肢があります。
代替医療はほんとピンきりです。
なにが一番いいのかは、ぶっちゃけ飼い主さんからはわからないと思います。
つまり、獣医師の良心に委ねられると思います(医者も同じだと思います)。
だからこそ!
今日もなにがこの子とって一番いい医療なのか。
なにが飼い主さんにとって一番いい選択肢なのか。
これを心で感じながら終わりの見えない道を歩いていきます。


キキ動物病院
大阪府堺市中区深井北町117-3
072-276-3555

年末年始が明けて(さまざまな医療の幕開け)【大阪府堺市の動物病院】

年末年始が明けて(さまざまな医療の幕開け)【大阪府堺市の動物病院】

キキ動物病院では犬、猫はもちろんのこと、
エキゾチックアニマル(うさぎ、セキセイインコ、カメ、フェレット、ハリネズミ、その他多くの動物)
を専門的に診察しています。

開業してから、みなさまのおかげで多くの飼い主さんに支えて頂きながらペットを診察していく中で、
いろんな種類の動物の生命の本質を解き明かしてきました。
これからも多くの種類の動物を診ているからこそ分かる病気の本質を飼い主さんにお伝えしていきます。

逆に人の医療(特に代替医療)から動物の医療への応用を取り入れながら常に進化させています。
(たとえば、クラニオセイクラルセラピーや推拿やキネシオロジー、エネルギー施術など様々な整体医学、サイマティック療法や量子医学など)
さらにはペットロスなどに対する心理カウンセリング(悲嘆療法など)にも対応しています。
以上のような総合力によって他の動物病院では提供できない価値を提供することを常に考えています。

今年はさまざまな医療の幕開けとして、私たち自身が非常に期待しています。
ずっと感じていた医療の限界、それをパラダイムシフトを起こすことによって
広げていけたらと思っています。

どうか、すべての命が、これからの命が大いに活かされる世になりますように。


六甲山朝日.JPG

写真は六甲山からの朝日です

年末年始の動物病院

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カエル(ベルツノガエル、ソバージュネコメガエルなど)の代謝性骨疾患(MBD、歩き方がおかしい)【大阪府堺市の動物病院】

カエル(ベルツノガエル、ソバージュネコメガエルなど)の代謝性骨疾患(MBD、歩き方がおかしい)【大阪府堺市の動物病院】

代謝性骨疾患はイグアナやカメなどの爬虫類に好発する疾患として有名ですが、両生類も罹患します。

初期の症状としては
ぎこちない歩様、脱力などの症状を示し、
進行すれば
虚脱したり後躯不全麻痺や全身麻痺を引き起こすこともある。
重症例では血清カルシウム値の異常による痙攣発作をおこします。

MBDは幼若な個体に不適切な食餌、特にカルシウム/リン比の偏った食餌もしくは低カルシウムの食餌などを与え続けていると発症しやすい。

代謝性骨疾患.JPG
この症例は歩き方がおかしく、食欲がないとのことで来院。
左後肢が変形していることがわかる。
検査の結果、右前肢・左後肢・右後肢の変形、脊椎骨の骨密度の低下、骨盤の変形が見られた。(MBDとは関係ありませんが、この症例では偶然誤嚥性肺炎が検査で発見されました)
また、血液検査の結果、カルシウムが非常に高く、痙攣発作をおこしてもおかしくないことがわかりました。

MBDは治療開始が遅くなれば治療反応が鈍くなることがあります。
また、通常MBDによって変形した骨は元に戻りません(軽度の変形なら治療によって回復することもある)。
カエルの歩き方がおかしければ早めに動物病院に連れて行くようにした方がいいでしょう。

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両生類(ベルツノガエル、アフリカウシガエル、バジェットガエル、ウーパールーパーなど)の異物摂取【大阪府堺市の動物病院】

両生類(ベルツノガエル、アフリカウシガエル、バジェットガエル、ウーパールーパーなど)の異物摂取【大阪府堺市の動物病院】

両生類は種類によっては異物を摂取してしまうことがあります。
ビー玉や砂利を誤飲して詰まらせてしまうことがありますが、それ以外にびっくりするようなものを詰まらせてしまうことがしばしばあります。

異物摂取.JPG
異物摂取 (2).JPG
写真は異物を飲み込んだメキシコサラマンダー(アホロートル、商品名ウーパールーパー)
異物が鰓を貫通していますが、食道内で引っかかっているので引っ張っても取れません。
このあと開腹手術になりました。

この症例は極端ですが、開腹手術ではなくても口から取り出すことができる場合も多いので、異物摂取が疑われる場合は動物病院に相談してみましょう。

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カエルの脱腸・腸重積【大阪府堺市の動物病院】

カエルの脱腸・腸重積【大阪府堺市の動物病院】

脱腸.JPG

カエルでは総排泄腔から消化管粘膜が突出することがある。
原因によって治療反応は異なりますが、多くの症例では治療に反応があります。

脱出したまま長時間経過すれば浮腫を起こし治療しにくくなります。
さらに放置すれば粘膜が乾燥して壊死をおこしてしまいます。
また、いきみを繰り返すことによって脱出は進行してしまいます。

カエルの総排泄腔から何かがでているという状況を確認すれば、できるだけ早く動物病院に連れていきましょう。

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